門田由貴子の人しごと見聞録

経営コンサルタント/キャリアカウンセラーの経験から、皆様にお役に立ちそうな情報をお伝えしていきます

なりたい自分になる!なってもいい!と自分に許可を出す

Wedgewood, Richard Ginori, Celine, Tiffany, …
繊細なクリスタル、桐箱に入った和食器、鎌倉彫のお盆…。

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納戸を開けると、ブランド品やら高級な品物が続々と出てくる。

なぜ納戸に?

それは、私自身が諦めていたから。
「今の忙しすぎる生活には、繊細すぎる」
「食洗機に突っ込むなら頑丈なものでなきゃ」
「慌ただしい毎日には、安物で充分」
確かに機能的にはリーズナブルなものでも充分に満たされる。

でも、違うんだな。

繊細で美しいもの、高級なエネルギーを宿したものは、心を満たす効果がある。
それを知りながらも、先送りしてきた。

「美しい生活」「丁寧な暮らしぶり」という言葉をみるたびに、
強い憧れと同時に、「今の私には無理」という諦めを感じてきた。

そろそろ自分に許可を出そうかな。

「美しい生活」「丁寧な暮らしぶりの自分」を、
憧れではなく現実にしても良いんだよ、と。
ワンランク上の自分になっても良いんだよ、と。 

タイミングというのがあるのかもしれない。
あるいは、自分で自分を変えるキッカケを待ち望んでいたのかもしれない。

もしや…?
やはり、キッカケはこれに間違いないな。 

kadota-y.hatenablog.com

では、あなたはいつ自分に許可を出しますか?

一回り成長しても良いという許可、
ワンランク素敵になっても良いという許可、
今よりもっと自由になる許可を。

そのキッカケが必要ならお声がけください。
そういうサポートは得意ですから。

では、本日もごきげんよう〜 

   

門田由貴子の個人セッションは、こちらからご予約を承っております。

http://www.ethos-net.com/mendan/index.html

完全予約制・秘密厳守です。
銀座の応接室でお目に掛かってご相談を承ります。
面談希望日の1週間以上前に、ご予約下さい。 

門田由貴子(経営コンサルタント、キャリアカウンセラー)のプロフィールは、こちらからご確認いただけます。
http://kadota-y.hatenablog.com/entry/profile

経営コンサルタントとしてのビジネス視点、キャリアコンサルタントとしてのキャリア開発視点、ファイナンシャルプランナーとしてのお金の視点から、アドバイスいたしております。 
どうぞお気軽にご連絡ください。

 

 

うだうだ悩み堂々巡りしている時間と体力がもったいない!

自分ひとりで悩んでいても、問題や悩みが少しも解決に向かわないことがありますね。

うだうだ・グダグダしている時間がもったいないと思いませんか?
堂々巡りしていても、感情的に精神的に体力的に消耗するだけです。
 
 
有能な人ほど、他人の脳味噌をうまく有効活用するものです。
使えるものは他人でも、どんどん使っていきましょう。

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自分とは別の人間、つまり、アカの他人に向かって自分の置かれている状況や自分の悩みを説明してみるだけで、アタマの中がかなり整理されていくものです。
 
さらに、話す相手が何かの分野の専門家なら、その立場から問題をどのように見るのか? 
どのように考えて答えを導き出すのか? そういう客観的な意見・アドバイスももらえます。
 
こういう勘違い(思い込み)をしている人がいるようです。
「個人セッションやカウンセリング面談は、精神的に病んだ人が受けるもの」
「自分は健康だし大丈夫だから、面談を受ける必要はない」

  ↑
これ、違いますから!
むしろ逆なんです。
  
自律神経失調症やうつ病など、本当に精神的疾患に掛かって投薬治療を受けている人は、コンサルタントやカウンセラーではなく、精神科の医師に相談に行ってください。
 
個人セッションや個別面談、カウンセリング面談をご利用いただけるのは、心身に健康な社会人です。
つまり、普通に元気に働いている人。

 

 そうはいっても、誰にでも一時的に苦しいことや辛いこと、迷ったり悩んだり困ったりすることはありますよね?
オトナになれば、誰にでも1つや2つ、いえいえ、10や20の問題や悩み事を抱えているものです。それが普通のオトナですから。
 

でも、1つでも2つでも、解決できるものはしていきましょう。
肩の荷を1つ下ろすだけで、ずいぶん軽くなりますよ。
 
あなたの問題やお悩みを、ワンポイントで面談して1hで問題解決をお手伝いするのが、
「個人セッション」「個別面談」という方法です。

  
事前にご相内容をお送りいただいて、面談して詳しくお話を伺いながら、その問題を俯瞰し、問題の本質を明らかにして、解決策を一緒に考えていきましょう。
たいていのお悩みには、1回(1~2h)の面談で解決できています。
 

完全に解決!とまではいかなくても、大抵のことは1hもあれば、解決に向かう道のりがスッキリと見えてきたり、初めの一歩を踏み出せるようになります。
 
2003年2月に個別面談サービスを始めてから15年間、お陰様で様々な方からご利用いただいてきました。
年齢では20代から70代まで。
お仕事は、経営者、経営幹部、管理職、会社員、派遣社員、専門職、自営業・フリーランス、休職・求職中の方、主婦の方など様々。
ご相談のテーマも様々。
  

「誰からどのような相談を受けたか?」は、一切、口外しません。

プロのコンサルタント/カウンセラーには守秘義務がありますから、どうぞご安心ください。
 

門田由貴子の個人セッションは、こちらからご予約を承っております。

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出会いあり決別あり。そういう時期なのです。なぜならば…

ここ最近、私の身の回りでは「出会いと別れ」の話題に事欠きません。

仕事で待望のメンバーと出会う。新しいチームのキックオフで親しくなる。他社との事業アライアンスが固まった。企業のM&A構想が固まった。新しい彼氏ができた。などなど。

一方で、Facebookやblogには「もう◯◯さんとは付き合えない」「△△さんに愛想を尽かした」「✖️✖️さんと縁を切った」など、個人的なことをわざわざ世間に向けて決別宣言している人がなんと多いことか…。(笑)

  

元々日本では4月から3月までを「年度」とする風習があるので、3月に別れて4月に出会うのは珍しく事ではありませんね。

それに加えて、太陽系の惑星配置も私たち人類に影響を及ぼしています。(この惑星による影響を読み解くのが、西洋占星術なんですが)

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具体的には、本日15:08は天秤座の満月。

これは、人間関係やパートナーシップの分野において「何かしら結論が出る」タイミングなのです。

だから、今まで何となく付き合ってきた曖昧な関係に、自分の中で結論が出るようなことが起こります。

その結果が、「やっぱりこの人、好きだなぁ」と相手の良さを再認識した新しい段階のパートナーシップに発展したり、「もうダメ!激おこプンプン丸!(古い?)」と縁切り宣言になるわけですね。

   

人が人を見て「好き/嫌い」の判断をするのは、まぁ仕方のないこと。

ただ、オトナになれば物事はもっと複雑。たとえ大嫌いだとしても、「もう嫌い、付き合わない、口もきかない」というわけにはいきません。そんな単細胞で思慮のない判断は、やがて自分自身を幼稚で小さな器に押しとどめてしまうことになるでしょう。

何かしら事件が起こるときは、イヤな人とでも上手く付き合っていける自分に成長するチャンスでもあるからです。

  

イヤな人は、何がどうしてイヤなのか? それを探ってみると、実は自分自身にも同じイヤな部分があると気づくものです。心理学ではそれを「自分のシャドーを他者に投影している」と説明いたします。つまり、自分を見直すきっかけになりますわね。

  

さらに、誰かを一方的に「悪者扱い」して、そう決めつけるのは避けるべきでしょう。たいていの人間関係は、昔々に理科で習った「作用/反作用」の現象だからです。相手が何かしらイヤな事をしてきたのは、そう反作用させてしまった原因が自分にあるから。自分の無自覚にやってきた作用が、相手の反作用を引き出した。…とも考えられるからです。

   

いずれにせよ、今日、天秤座の満月を含む数日間は、世界中の人々が人間関係を見つめる時。せっかくのこのタイミング、どう活かすか? すべては、あなた次第ですわね。

   

私もイロイロあります。逃げずに自分を反省する日にいたします。

 

では、皆様ごきげんよう。

 

門田由貴子の個人セッションは、こちらからご予約を承っております。

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銀座の応接室でお目に掛かってご相談を承ります。
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本職は経営コンサルタントです。具体的に何をしているかといえば…

最近あるところで、「で、門田さんは何をしてくれるの?」と質問されまして。
私としては、その質問に「えっ…?」でした。
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どうやら、私が何を仕事にしている人間なのか、ご存知なかった様子。
何度もお会いしているのに、案外と知られていないものですね。
きっと、世間なんてそんなものなのでしょう。

ということは、ウルサイほど自己紹介しておかねばなりません。

改めて、私の職業を書いておきますと、本職は経営コンサルタントです

クライアントのほとんどは、ずうっと一部上場企業・大企業・著名企業さんです。
とはいえ、ここ数年ほどは、大手企業の本社部門から「子会社・孫会社・下請け会社もなんとかならないか?」というご依頼が増えつつあり、中堅企業・中小企業・ベンチャー企業のサポートも担当しております。

そこで何をしているかといえば…。

  • 会社の特徴や問題点を抽出し、改善アドバイスする【経営診断・組織診断
  • 事業目標を達成するための【戦略策定・事業計画立
  • 組織風土改革・収益性の高い組織づくりなど【組織開発
  • 経営幹部養成・管理職強化など【人材開発
  • 仕事の生産性を高める【業務プロセス改革
  • ワークスタイル改善や職場のルール変更など【働き方改革
  • 人事評価制度づくりなど【制度設計
  • 職場の「問題児」のお世話など【EAP(従業員支援)】

 などなどのプロジェクトを企画推進しております。

企業に特有の問題に応じて、最近では、

  • 言語不明瞭な社長の発言を、社内に分かりやすく伝える【通訳・社内広報】
  • 社長のスピーチ原稿やプレゼン資料を作成する【広報・IR】
  • パワハラ社長を説教する係
  • 管理職昇格試験の試験官・面接官

なんていうのも担当してまいりました。

まぁ、分かりやすく言えば、「臨時採用の社長の右腕」とか「社員にはナイショの特命係」というところでしょうか?

私が担当している仕事は、たいてい社員さんたちには知らされていません。
それゆえ、月に2~3回ほど社長と密談していることを指して、時々「社長の愛人か?」と噂されることがありますが、それはハッキリ言って迷惑至極でございます。
私にも好みはあるのですから…。

あっ、話がどうも脱線してきましたので、この辺で終わりにいたしましょう。

全国の社長さま幹部さま、社員には任せられない仕事・お悩み事がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
単発の個別面談(1Hもしくは2H)も承っております。

お問い合わせは、こちらからお願いいたします。
http://www.ethos-net.com/mendan/index.html

 

では、皆様ごきげんよう。

メール受発信だけで仕事した気になっているのは誰だ?!

こんにちは、門田由貴子です。

先日、ある大手企業の管理職の業務分析をしておりましたら、驚く発見がございました。
そもそも発端は、経営幹部さんから「極めて生産性の悪い部署があるから調べてほしい」とのご要望で始まった業務分析。
手始めに、その部署の管理職やリーダーが朝から晩まで何をしているのか調査したんですよ。

そこで分かったことは、なんと! 
利益につながる本来業務をしている時間はわずかなのに対して、最も時間をかけている仕事が「メール対応」だったのです。

断言しますが、管理職がメール対応にいくら時間をかけたところで、1円の利益にもつながりません。売上も増えません
にもかかわらず、朝から晩まで席でPC画面をにらんで、何をしているかと思いきや「メール対応」だなんて…。
そりゃぁもう、生産性は悪いし、業績目標が達成できないし、リアルに発生している問題への解決なんてできるわけありませんよね。

困ったことに、彼らはすっかり「メール対応」で仕事をした気になっているんです。
もう、業務の目的や戦略、結果指標なんて眼中にないわけです。
PC画面に次々表示されるメールに振り回されているんですね。

驚きました。いや、呆れました。
でも、決して珍しい症例ではありません
IT化の進んだ現代においても、メールを効果的に使いこなせない会社や人は案外と多いんです。

大企業の管理職がやっている「メール対応」をざっくり分けると、
①幹部やスタッフ部門からの指示を、部署内の部下に伝えたり、部下に業務指示を出す。
②部下から送られた報告書やメールを読んで回答する。
のいずれかがメイン。
ほとんどが社内メールです。
そして、おまけに、③社外から受信したメルマガを読む。というのがあるわけです。
(それ、仕事じゃない!ヒマつぶしでしょ?)

で、ある管理職のメール対応の状況を拝見すると、たった1通のメールを処理するのに40分以上もかかっていることが分かりました。

なぜ、そんなに時間がかかるのか?
理由は、読解力が低くてメールの本意をくみとれない。
文章ライティング力が低い、ボキャブラリーが不足、説明力が低い、メールの読み手に対する配慮ができない。だから、一度書いて発信したメールに、何度も確認や質問、それに対する補足説明が発生する。

そして最大の問題は、メール発信して訳の分からない説明をして、管理職が職場に混乱をまき散らしていることです。

本来、メールも含めたPC機能は、業務の生産性と効率を上げるためのもの。
なのに彼らときたら、PCリテラシーやメールの使い方が下手すぎて、かえって仕事の生産性を下げているわけです。
それなのに、彼らは「オレは大手企業の管理職だ」というプライドだけは10人前。
これが年収1000万円を越える管理職なんですから、この部署の生産性も業績も悪いのは当然なわけですね。

もうこのレベルになると、メールのテクニックを教える程度では問題解決になりません。
下手なプライドが邪魔をして、新しい知識やテクニックを学ぶ気もないのですから。

で、私が彼らに提案したのは、「社内のコミュニケーションに関してはメール禁止!すべて関係者と対面で話し合う!資料はメール添付せず紙で渡す!」

なんと時代の流れに反するアドバイスかと呆れるでしょ?
でも、PCリテラシーの低い人達には、この前時代的なアナログ処理の方が生産性が高いんです。

なお、これはあくまでも一般論ではなく、この問題部署の特定の人達だけに対する【例外的な緊急措置】としてのソリューションですよ。
私はメール廃止論者ではありませんので、誤解なさらないでくださいね。

メールが普通に使えている人で、さらに「ビジネスメールを、もっと効果的に使いこなしたい」とお考えの方には、別のもっと効果的なソリューションをお知らせいたしましょう。
それは次のブログで。どうぞお楽しみに。

では、本日もごきげんよう。




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お問い合せ:Ethos(エトス)

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